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ドコモ、おさいふケータイの一部(NFC対応機種)で2013/12/18より韓国旅行でも決済が可能に(auは来年3月)


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docomoが提供しているNFC対応スマートフォンで、韓国でもebカードの提供する「Cashbee」というロッテ系電子マネーが使えるようになりました。国内ではソニーが制定しているFelica(モバイルSuica、Edy、nanaco、Waonなど)の電子マネーが主流ですが、海外ではNFC(TypeA/B方式)が主流です。
これを利用するには、SIMカードの交換が必要で、ドコモショップ等でピンク色のNFC対応のものに変えてもらうことが必要です。また、機種によっては端末・おさいふケータイアプリのアップデートも必要。
ですが、その上でモバイルCashbeeのアプリ(Google Playで入手可)をダウンロードしクレジットカードでチャージ(手数料要)することで、韓国国内ではロッテ、ロッテスーパー、ロッテマート、セブンイレブン、バイザウェイ、CU、GS25、ミニストップ、ロッテリア、ダンキンドーナツ、バスキンロビンス、パリスバケット、Angel-in-us Coffee、NATUUR POP等(飲食店一部省略)、ロッテワールド、メガボックス、ロッテシネマで利用できます。ロッテ免税店は、発表時点では非対応。マイナビの記事によればタクシーでも一部使えるようです。
コンビニ以外はあまり使える幅は広くないというかロッテ系ばかりですが、2014年春には地下鉄、バス、タクシー等の一部の公共機関でも使えるようになるということです。リピーターにとっては、ダントツな普及を誇るTマネーカード(スイカみたいなもの)が使えたほうがウレシイですが、いちおうシステム的にはCashbeeとの相互接続はされている模様。モバイル同様なサービスは、KDDIはauのスマホ向け2014年3月より供給予定とのこと。
モバイルCashbeeのアプリは、ロッテ系やセブンラックのクーポン、地下鉄案内(現時点では英文)、空港バス時刻表等も掲載されるので便利かもしれませんが、チャージに手数料(為替手数料かもしれません)があまりかかると旨味が少ないですよね。チャージに携帯のキャリア決済が使えないこと、交通系(バス・電車)が2014年春供給と、まだ現時点では微妙な点はありますが、あまり現金を使わないで済むというのは時間短縮にメリットがあるかもしれません。
リリース:NTTドコモ


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