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海外旅行保険は入っておいたほうがいい、と実感する話

この記事は3年以上前の記事です。情報は初出当時のままで古い場合がありますのでかならず最新情報をお確かめください。

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画像版権: mars58 / 123RF 写真素材
韓国旅行でああ海外旅行保険は入っておくものだなと思ったエピソードを書きます。
今年、GWに韓国に行ったときのこと。
直前までものすごく忙しいので衰弱気味なせいもあります。
まず私が、初日いわゆる広蔵市場(カンジャンシジャン)のユッケを出す通りで、いわゆるユッケ他生肉を食べすぎたせいか、いきなりカンピロバクターもしくは何か食あたりになりました。「そういうの(食あたり)は出したことがない」と書いてあるお店です。先方の宣伝文を信じすぎましたが、こちらも体調がよくなかったのでそのせいだと思います。ただ、その宣伝文が足かせになりました。「もし、食あたりで病院に行けば、このお店営業中止、もしくは宣伝文句返上だろうな…」非常に病院に行きづらいです。
これで、残り2日は非常に厳しいことに。
そして同行者も翌日、たまたま腰を悪くしました。
そうすると、食を軸にする旅行はかなり地獄になります。タクシー移動でさえ、難が!
一応、クレジットカード付帯のものは入っているのですが、クレジットカード付帯だと、たいがいその保険の書類は持って行ってませんから、まあ病院行きません。(※ちゃんと問い合わせれば、日本語のできる病院は紹介してもらえるでしょうが)。
そして最終日まで耐えて、日本に戻り、(同行者の腰痛を含め)帰国翌日には治りました。治らなかったら、帰国後すぐに病院に行けばそれも旅行保険でなんとかなります。この事件で覚えたのは日本に戻っても帰国後48時間以内に病院に行けば、旅行保険内での補償は出るということですが…、いらない知識がつきました。
こんな感じで、交通事故等にあわなくとも、調子が悪くなるときもあります。
韓国の場合は夏場だと(繁盛店に行ってる分にはないと思いますが)管理上の問題で食あたりが出る可能性はあり得ますし、また海鮮類も多いため、自分にあわない食事で何かアレルギーなど出るということもあるでしょう。
また現地を何度も旅している人もわかるかと思いますが、現地はかなり運転が荒いです。交通事故にあう可能性もゼロではありません。まあ大概はこすられる程度で、現地で話し合って終わりみたいなことも多いのですが、高速道路移動が多い韓国の地方では案外事故があります。K-POPアイドルでも移動中に交通事故で亡くなった例もありますし、やはりできれば行く前に、海外旅行保険には入っておきましょう。
もし、現地で医者と日本語でやり取りでき、応急処置していれば(ダメでも、スマホのgoogle翻訳とか手はありますが)、今回の2人の体調悪化、多少は早くどちらも緩和したと思うのです。
おすすめは、海外旅行保険のAIU(代理店BLUEPOCKETへリンク)、エース損害保険株式会社(代理店エスティアイへリンク)、損保ジャパン(公式)あたりです。AIUは、大手も大手なので、問い合わせ先がしっかりとしています。外資らしく、支払いも早いです。エース保険は僕は別のことで一度支払いを受けたことがあったのですが、こちらもわりと対応がよかったです。損保ジャパンはネットで予約することで安い価格を実現している保険があるので、コストを優先したい方にはおすすめです。


▲AIU(代理店BLUE POCKET)です
海外旅行保険
▲エース保険(代理店エスティアイ)です
もし予め入らなかった場合でも、空港には保険会社のカウンターや、保険の自動販売機がありますので、当日加入もできますが、事前にクレジット決済で済ませておいたほうがいいんじゃないかとは思います。
クレジットカード付帯の海外旅行保険でも、保険範囲に関する書類、およびちゃんとサポートに電話する連絡先さえ持っていれば問題はないと思いますが、条件があって「そのカードで決済しないとダメ」だったりとか「思わぬ分野の補償が薄い」ということもあるので、予め書面チェックしておくことは重要です。


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