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韓国旅行のクレジットカードはJCBを強くおすすめ 韓国ではほぼ100%使える

この記事は3年以上前の記事です。情報は初出当時のままで古い場合がありますのでかならず最新情報をお確かめください。

jcb
JCBカードのJCBとは「ジャパンカードビューロー」の略なので、カードが2回被ってますが、日本人に絶大な信頼があり、心象を悪くするようなヒドイことになることはまずないのがJCBカードです。

韓国はクレジットカード社会。その中でもほぼすべてのお店で使える

なぜ韓国旅行にJCBがおすすめなのか。
まず、JCBは韓国国内のBCカード、外換銀行、新韓カード、国民銀行、ロッテカードと提携しており、たとえお店の端末にカードロゴが見えなくても、ほぼ100%の韓国国内店舗で使えることが1つ。

JCBプラザ、ラウンジによる韓国国内での手厚い観光情報の補助


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もう1つは、JCBプラザの存在。JCBプラザソウル(釜山もある)、JCBプラザラウンジ(こちらはソウルのみ)が韓国にはあり、日本人向けの観光情報が集積している。2店舗共通なこととしては、当然ながら店舗の紹介等もしてくれる=ようは韓国語がわからなくてもJCBカード払いできるところなら予約をしてくれる)ほか、各種チケットの予約(僕はエアチケットを頼んだりします)、Wi-fFi無料サービス(店舗内)、緊急時対応(カード紛失・盗難など)へも対応してくれる。
またプラザラウンジはネットのプリントアウトの無料サービス、日本語新聞・雑誌閲覧、ドリンクサービス、マッサージ機、レンタル傘、荷物の当日中一時預かり(貴重品・金券などは扱えない)がある。
もちろん韓国だけではなく、日本人がよく行く外国にはJCBプラザが存在しているので、他の外国に行った時も拠点として便利だ。

優待ガイドブックやWi-Fiなど、国内・空港でのサービスも充実

あとはJCBが用意している海外の国別優待ガイドブック類。韓国のJCB優待ガイド(郵送請求・空港のJCB窓口での受取のほか、ネットでも見れる)はもちろん、他に国内主要空港の空港優待ガイドブック、またJCB契約のGLOBALWIFI(日本国内空港での受取可)など、国内の空港でも便利なサービスが有る。

JCBのイマイチな点、それを補う魅力とは

JCBが弱い点は、支払いが10日に固定されているので、月末給料の人だとそのへんにはお金が少なくなりがちだという問題。他、日本人があまり行かない国の店舗では、まれにJCBが使えないことがあるところが問題なのだが、そのへんはもう一枚VISA/MASTERあたりを持てば問題はない。
それを補ってあまりある海外旅行に特化したサービスを展開しているので、JCBユーザーは海外で不安があったらJCBプラザに相談をしにいけば大丈夫なのだ。(当然だが、JCBカードを持っている人しか利用はできない)。ということで、1枚JCB系のカードを持つことをオススメする。

提携カードでも普段使いには十分!

ちなみにプロパーカード以外でも、提携カードもJALやANAなどにもあるので、そういった交通系の提携カードでもほぼ同じサービスは受けられる。旅行によく行くのであれば、交通系のカードのほうがいいかもしれない。将来的に等級をあげていきたければオリジナルカードのほうがいいかもしれないが…。
筆者も若い頃はJCBの入りやすい学生向けカードを持っていて、学生終了後更新されずに回収され…長い間があくのですが、ANAカードJCBワイドGOLDに入ってずっとそれをメインカードにしております。
まあそれはさておき、韓国では路上のお店以外の90%以上、クレジットカードが使えます。両替した額が少なくなってきた時の調整や、必要以上に現金使いたくないという人は、やはり韓国に行くときはクレジットカードを用意したいですね。もちろん、現金で全部済ませても問題はありませんが。


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おまけ…カジノで大負けした時でも

キャッシング、です。といっても掛け金じゃないですよ。普段は使いませんが、諸般の事情でお金が手元になくなってしまい、帰りのお金が足りない…銀行カードも国際提携カードじゃないので下ろせない…なんて時は、クレジットカードでのやむない国際キャッシング、なんて道筋もあります。というと利息が…と気になる人はいるかもしれませんが、帰国後すぐ(電話で金額を聞いて振り込みorJCB営業所に行って現金払い)精算してしまうという裏ワザもあるので、そこまで気にしなくても大丈夫です。まあこれは裏ワザの裏ワザで使わないで済ませたいですが…。