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韓国旅行の注意点は?

この記事は5年以上前の記事です。情報は初出当時のままで古い場合がありますのでかならず最新情報をお確かめください。

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写真/123RF
どうも2012年夏から日韓関係はギクシャクしているイメージです。でもメディアのアオリも多くて、実際のところはそんなに思ったほど問題はありません。先日も日本料理の研究をしている人たちや、日本風メイクをしているギャルサークルが、ワールドビジネスサテライトで紹介されていました。文化面では居酒屋ブームもあり、以前あった日本酒ブーム(震災で沈下)、日本ビールブームもあったりします。
NAVERまとめの「【ソウル・釜山・慶州…】韓国旅行のときに覚えておいたほうがいいことまとめ」あたりが役に立つかもしれませんが、本当に注意しなければいけない点は以下のところです。

1、パスポートの残期限が半年を切っていないか。


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韓国旅行上陸予定日までが3ヶ月を切っていると上陸できません。現実には入れないことはないですが、出国審査などの前に、その前の航空会社カウンターのチェック他で引っかかる場合もあります(航空会社等によっては期限は6ヶ月前を求める所もあります。)予め電話で融通が効くか等確認しておいたほうがいいかもしれません。
韓国観光公社のHPには、Q&Aがあり

パスポートの残存期間はどれくらい必要ですか
日本人が韓国に入国する際、パスポートの残存期間は、韓国での滞在に必要な期間が残っていれば韓国入国には問題ありません。但し、韓国滞在中にケガや病気などの不測の事態が生じ、滞在期間を延長せざるを得ない状況になる可能性もありますので、残存期間は余裕がある方が安心です(韓国領事館では残存期間は3ヶ月をおすすめしています)。
出入国関連の詳細についてはHi Korea(法務部)の1345コールセンターまでお尋ねください。
☞ 1345コールセンターの案内ページ(Hi Koreaサイト)

とありますが、切れそうな人は予め間に合うように新しいのを作成しておいたほうが無難です。

お金が足りなくならないか

カード社会の韓国では、現金はそんなに多くなくてもなんとかなりますが、露店や、市場など現金商売しかしていない所もいくつかはあります。国際クレジットカードを持っていれば、最悪国際キャッシングで凌ぐという手もありますが…(国内キャッシングと違って、単純に両替目的でする人もいます)。まあ余裕を持っては持って行きましょう。人混みも多いので、上が空いてるバッグ等は使わないように、スられないように注意してね!


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ホテルにちゃんと戻れるか

なにしろ言葉が通じない状態では、ホテルの名前を言っても通じないことがあります。ちゃんと戻るためにホテルカード(ホテルの名刺)をチェックインしたホテルカウンターでは必ず貰いましょう。最悪これをタクシー運転手に提示すれば、電話するなり地図見たりカーナビに入れたりして、なんとかしてくれます。
年配の運転手は英語すら読めない人が多いので、日本語、(ローマ字つづり:発音時に便利)の他、ハングルが併記してある最低限の地図、ガイドブックは持参しておいたほうがいいでしょう(観光用の簡単な地図は、空港や明洞の街でも配布していますが…)
コンビニも随所にあり、深夜外出する文化が韓国ではわりとありますが(東大門等やホンデなどいくつか)、裏道や人気のない場所は、独りではあるかないほうがいいです。一応町中の概ねは安心ですが、そこは日本ではないのですから(脅しているわけではなくて、夜道が日本に比べて暗いのです)。