韓国の基本情報

city near body of water during night time
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旅行に行けないので更新を控えていましたが、2022年夏以降行けるようになりましたので、情報を集積していきたいと思います。

韓国の基本情報です。

気候:韓国は温帯気候に属しており、その点は日本と同じ。比較的おだやかな気候といわれているが、冬は日本よりもかなり寒い。理由はシベリア高気圧圏からの北西風によるもの。四季も比較的はっきりとしており、夏は日本と同様の蒸し暑さ。近年は中国からくる(諸説あり)PM2.5(韓国語で「ミセモンジ」)、黄砂が厳しい時期がある。また、冬は日本でいう寒冷地レベルの防寒が必要(温度が低いので、寒さに強いものを着るか、かっこ悪くても長い下着をはいたり重ね着を推奨)と、耳に結構来るのでイヤマフがあるとよい。よく気候を知らず韓国の空港に冬場にTシャツで到着する日本人がいたが、結構な辛さになるので注意したほうがいい。

時差:表示時間は日本と同じで時差はない。

入国:2022年8月から期限付きで実施されていたノービザ入国が、撤廃されノービザ入国は無期限で可能となった。ただし、ノービザ入国の場合はK-ETA(韓国の電子旅行許可制度)申請が必要(必須!!)で出発の72時間前までにK-ETAのHPかモバイルアプリから全員申請を行い、電子渡航認証を取得することが必須となっている。K-ETAというのは、アメリカのESTAなどと同じようなもので、ビザ不要の国籍を持つ短期旅行者が事前に個人情報や渡航情報を入力してあらかじめ許可を得る仕組み。(観光・駐在・短期商用/就労等ビザ所有者、乗り継ぎでトランジットエリアを出ない人、APECビジネストラベルカード保持者、国連旅券保持者、在韓米軍現役軍人、乗務員・船員はK-ETAは不要。

K-ETA公式ホームページ

K-ETA申請不可能、または不許可通知を受けたときは在外公館での査証申請・発給が必要になりますので注意。

入国時のPCR検査は2022年10月1日より廃止されている。また、入国前の陰性証明書の提示も2022年9月3日に廃止されている。※今後変異株動向によっては変わることがあるので、必ず出発前に最新の情報を確認してください。そのかわり、Q-CODEの登録は検疫手続き短縮のために推奨。Q-CODEとは検疫情報事前入力システムで、

出国:ワクチン接種証明(3回完了)で陰性証明の提示が不要になっているので、ワクチンパスポートの提示でOK。

所要時間:韓国まで日本からの所要時間は約1時間から3時間。福岡から釜山などは早い。東京からソウルは2.5~3時間。

通貨:ウォン。通貨相場が変動するので、最新のレートを確認したい。日本国内で両替するよりも現地銀行、市中両替所のほうが交換レートはいずれもよいので、国内で両替するのは最小限にして、韓国の空港内または市中の両替所での両替を勧める。だいたいウォンとの価格を体感でつかむには、ウォン価格(例えば10,000ウォン)を10で割れば日本円(日本円1,000円相当)になるとは言われるが、かなりレート上下によって異なる。

※2022/12/11 20:22現在、10,000ウォンは1047円相当。

カード:日本ブランドのカードJCBが他カードと提携しているので、概ねどこでも使える(VISA/MASTERはもちろん可能)。一部まれに韓国国内発行カードじゃないと決済できない店があるので注意(KTX電車のチケット販売機等 ※窓口は処理できる)
なお、日本国内カード発行されているものにも、国内利用オンリーのタイプがあり、まれに海外で一部使えないカードがあるのでそれだけ注意。

国際電話:韓国の国番号は82。そのあとに、市外局番から最初の0を除いた電話番号をかける(これは海外から日本にかけるときと同じ)

言語:韓国語。ハングルという独自の簡略化した文字を利用する。言葉は一部似たようなものもあり、文法も日本語にかなり近いため、単語と組み合わせがわかるとある程度覚えやすい。地域によって方言もある。街中の文字はハングルだけの場合が多いため、理解が難しい場合もあるが、公共の通りや施設、交通網には英語による読みが併記されているので、概ね理解できるはず。

また、主要路線の主要駅では、観光上の利便性等を兼ねて停車駅名の日本語アナウンスがある場合がある。

言語的には若い人は受験大国だけに大半が英語も学んでいるため、若い人には英語がわかれば話は通じる。また学習者、観光関係、店舗関係者には日本語でも通じる場合がある。年配の人は韓国語しかわからない。

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