韓国の基本情報

旅行に行けないので更新を控えていましたが、だんだんといけないなりに情報を集積していきたいと思います。

韓国の基本情報です。

気候:韓国は温帯気候に属しており、その点は日本と同じ。比較的おだやかな気候といわれているが、冬は日本よりもかなり寒い。理由はシベリア高気圧圏からの北西風によるもの。四季も比較的はっきりとしており、夏は日本と同様の蒸し暑さ。近年は中国からくる(諸説あり)PM2.5(韓国語で「ミセモンジ」)、黄砂が厳しい時期がある。また、冬は日本でいう寒冷地レベルの防寒が必要(温度が低いので、寒さに強いものを着るか、かっこ悪くても長い下着をはいたり重ね着を推奨)と、耳に結構来るのでイヤマフがあるとよい。よく気候を知らず韓国の空港に冬場にTシャツで到着する日本人がいたが、結構な辛さになるので注意したほうがいい。

時差:表示時間は日本と同じで時差はない。

入国:2021年1月現在はビジネストラック(仕事従事者の入出国)、あるいはビザを持った状態で隔離が必要。コロナ禍の間は観光入国には適さない(情報は随時変わるため最新情報は大使館や旅行系のサイトで確認を)。
日本と韓国の間はかつて観光ではビザが免除されていたが、現在の日韓関係のもとでは、あらかじめのビザ申請が必要となっている。観光にはまだまだ時間が必要かもしれない(時間経過によっては今後問題解消されている可能性もある)

所要時間:韓国まで日本からの所要時間は約1時間から3時間。福岡から釜山などは早い。東京からソウルは2.5~3時間。

通貨:ウォン。通貨相場が変動するので、最新のレートを確認したい。日本国内で両替するよりも現地銀行、市中両替所のほうが交換レートはいずれもよい。円→ウォン、ウォン→円とも韓国での両替をおすすめする。だいたいウォンとの価格を体感でつかむには、ウォン価格(例えば10,000ウォン)を10で割れば日本円(日本円1,000円相当)になるとは言われるが、かなりレート上下によって異なる。

国際電話:韓国の国番号は82。そのあとに、市外局番から最初の0を除いた電話番号をかける(これは海外から日本にかけるときと同じ)

言語:韓国語。ハングルという独自の簡略化した文字を利用する。言葉は一部似たようなものもあり、文法も日本語にかなり近いため、単語と組み合わせがわかるとある程度覚えやすい。地域によって方言もある。街中の文字はハングルだけの場合が多いため、理解が難しい場合もあるが、公共の通りや施設、交通網には英語による読みが併記されているので、概ね理解できるはず。

また、主要路線の主要駅では、観光上の利便性等を兼ねて停車駅名の日本語アナウンスがある場合がある。

言語的には若い人は受験大国だけに大半が英語も学んでいるため、若い人には英語がわかれば話は通じる。また学習者、観光関係、店舗関係者には日本語でも通じる場合がある。年配の人は韓国語しかわからない。

NO IMAGE

韓国チケットを取る前に、このページをチェック

韓国旅行、行く場所は決まってるけど、より安い航空券を探したいな…という人におすすめなのが横断検索サイト。といってもさまざまな横断検索サイトがあるので、以下のリンク先で、使い方をご案内します! 安いチケットとって経済的にも助かろう!