seoulpass

ソウル観光パスが超便利です


(韓国から見て)外国人専用の観光パス「ディスカバーソウルパスカード」。当然日本人も利用することができますよ。使ったことない人も多いと思いますが、有償購買すると対応した観光地の入場料を省ける「無料パス」として使え、さらに指定の施設割引特典としても使えるというものです。

以前にもリニューアルはされているのですが、2018年さらに特典が広がりました。33観光地、いろんなところに無料入場できるので、有償でもお買い得ではあります(ちょっと入れる所を上げてみただけでも主要施設をカバー。景福宮・徳寿宮・昌慶宮・昌徳宮・宗廟・Nソウルタワー展望台・サムスン美術館Leeum・MBCWORLD・グレヴァンミュージアム・フィギュアミュージアムW・トリックアイミュージアム&アイスミュージアム、博物館は生きている・ミュージアムキムチ館・西大門刑務所・ハンボクナム(韓服男)・Teseum(テジウム)ソウル・シモンヌハンドバック博物館・コリアナ化粧博物館・ソウルシティツアーバス・SMTOWN(COEXartium)シアター・国立現代美術館ソウル館ほか)。
僕は美術館、博物館、Nソウルタワー、古宮施設のあたりに利用されることをおすすめしますよ。

リアルカードはT-moneyカードを兼ねている(日本のそれではなく、韓国のSuica/Pasmoみたいなもの)


実物カードは交通ICカードとしても使える


このカード、通常の交通ICカードである「実物カード」の場合は駅やコンビニでリチャージ可能なT-money交通カード(コンビニ支払いにも利用可能)としても利用できるので、交通やコンビニでもスイスイものが買えて便利そう(今季は仁川→ソウルの空港鉄道1回片道乗車券、シティツアーバス1日乗車券、公共自転車タルンイ24時間利用券対応も追加された)。

エンタメから医者まで割引あり


さらに割引としてもエンタメ、免税店、遊覧船や遊園地、文化公演、病院・皮膚科・レンタルWIFIまで30観光地でディスカウントが。確かにソウル市内なら便利そう。僕は文化系施設によく行くので、これはありですねえ。

今季からモバイルパスも新たに発行(こちら、韓国と日本の規格の違いもあって、モバイルにはT-moneyはついていません)


スマホアプリに入れるモバイルパスは、スマホアプリから買う。実物カードも購入可能


また、今季からスマホ上のアプリ「ディスカヴァーソウルパスアプリケーション」で買える「モバイルパス」も新たに発行(ただし「モバイルパス」はT-money機能は利用不可となるため、正直、「実物カード」のほうがおすすめかも…。)※実は実物カードも受領場所を選択すれば、モバイルアプリから買うことが可能です。支払いはPaypal、Alipay、クレジットカード等。

さらにソウルパスの販路は広く、いろんな買い方が可能


ネット提携販売店、ネットで予約してリアルで引き換え!


また販路はネット上でも。日本からならSeoulpass販売所かKONEST、KKday、Onemoretrip等が日本語対応しています。パス受け取り場所は仁川/金浦空港・明洞にあり。

予約しそびれてもソウル市内の多数の場所で買える!


またリアル店舗としては仁川空港内とソウル市内各店舗(多数・詳細は後述の公式サイト参照)があり、いつでも買えますね

価格について


券面は24/48/72時間の3つ(ディスカバーソウルパス実物/モバイルパスとも)。
価格は2018年現在は 24時間:39,900ウォン、 48時間:55,000ウォン、 72時間:70,000ウォン。

リアル券面タイプとアプリも連動できる!


券面はアプリと連動が可能で、QR下の番号またはQRを読み取ると連動(同期)し、最初の訪問スポットから残り時間がリアルで確認できるようになっているとか。アプリからは対応観光地等も確認できるので便利ですね。

KポマニアならSMエンタ(韓国芸能プロ大手)のやつはどうでしょう


ちなみに券面はK-POP好きな人にはSMTOWN版もあります。

いろいろ書いてきましたが、すべて詳細は公式サイト 
https://www.discoverseoulpass.com/ 
(自動判別されますが、日本語も選択可能)でご確認ください。

注意! 役に立つのはソウル市内です!


念の為、ソウル市内でしかほぼ役立たないので、釜山とか各種地方行く人には向きませんよー! 逆にソウルに行くなら、1-2日程度にこれらを使って回る施設をかためてスケジュールし、一気にいっぱい使えば超お得になりますね。

 

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