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韓国がカジュアルになってきたいま、はじめての韓国旅行のやり方は?


最近は当ブログの読者層も相当若返っていて、BTS・TWICEなどで入ってきた新世代の人たちに対してももう少しアピールもしないとななどと思っていますが、韓国旅行はかなりカジュアルに行ける海外として、実はかなり安いのですね。

クレカがあれば手持ちは5−7万もあれば十分、クレカなしなら倍持ってくといいです


通常の「大手航空会社」+「大手ツアー」だとやや高く感じると思いますが、自力で「LCC航空券(キャンペーンや安い日付・時間帯を利用)」+「現地のゲストハウス(安い)」あたりを使うと、航空券でも1万円台で旅費としては3万台でおさまりますからね。(買い物・食事・入場料・交通費などを考えると、もっと予算は必要ですが(ケチらないツアーで行く人で1回の予算は12万くらいは見ていると思います)、しかし低予算旅行で、手持ちが5−7万円程度であってもはみ出た分はクレジットカード持参でだいたい解決します。

よくわからない時はツアーでも。そのときはホテル指定できるもので、ホテル評価がいいものを


初めてでよくわからない場合は、それでも廉価なツアーで行ったほうが、概ねコミコミで済むのでいいかもしれません。ただ、廉価なツアーはホテルがひどい場合が多いので、ホテル指定できるものを選び、ネットで事前にホテル評価を見ておくべきかと。

初回旅行におすすめできないのは民泊


初回の旅行におすすめしないのはAirBnBなどの民泊かな。なぜかというと日本でも鍵や、マンションの規約無視の無断利用などで問題になっていますが、韓国でのAirBnBは旅慣れている人と2人以上で行く場合はいいと思いますが、初回での利用はトラブルに巻き込まれるリスクがありますからね。女性1人であれば貸主が入ってこないとも限りません。

はじめての韓国旅行に行くならソウル、2番目3番目は?


初回行くのであればおすすめはソウルです(=写真)。なぜかというとソウルには韓国の人の半分くらいが住んでいるので最高に都市機能が集積しています。芸能人もいるのはソウルです。釜山やチェジュや大邱に行っても、芸能人はロケでもない限りあまりいません。南北に川で別れたコンパクトな町ですが、日本の東京や大阪のように1駅ごとに街の役割があり、飲食もエンタメも観光も充実しています。

2番めのおすすめは釜山です。釜山は博多からすぐにフェリーで行き来できる場所です。海産物が美味しく、港湾都市ですが、海水浴場や温泉施設なども多く、地下鉄もあり、ある程度の都市規模はあります。

3番めのおすすめはチェジュ島(済州島)です。韓国のハワイともいわれる場所でダイナミックな景観が特徴です。オルレと呼ばれる散策路がたくさん設定されています。こちらはみかんと海産物、チェジュ豚あたりが売りです。島には交通がないので車がないと移動はバスを利用する形になりますが、素朴な感じで良いと思います(ホテルエリアのとり方に注意)

韓国に行く時に準備しておいたほうがいいもの、必要なもの


韓国に行くのに必要なものは以下の通り。

【必須】クレジットカード(必須! ほとんどのお店で使える。また現金が不足した時は海外キャッシングもできるため。特にJCBだと、JCBプラザを通じて韓国語がわからなくても予約代行などをしてもらえる

関連記事:韓国旅行のクレジットカードはJCBを強くおすすめ 韓国ではほぼ100%使える

【あれば】銀行の国際キャッシュカード(通常の銀行のキャッシュカードは日本国内でしか使えないが、一部銀行では海外でATMで使えるものがある。裏面にプラスやシーラスなどのマークが入っているもの)

【必須】お手拭き用のウェットティッシュ(※できれば平たいティッシュのようなものに入っているものを推奨)なぜなら韓国ではお口や手にべたっとつく食べ物も多いのだが、トイレットペーパーのような卓上ティッシュしかないことが多いので。

【必須】パスポート(当然ですが… 有効期限6ヶ月前を過ぎると入国できないとしている旅行会社もあるので、更新日注意。これがないと飛行機に乗れません! あとカジノ・免税店に行く場合、チェックイン時などに現地でも要ります。帰国できなくなるので、なくさないように!)

【必須】韓国の観光ガイドブックできれば地図や店名・住所部分を見たときに、日本語表記とハングルと、読みの英語が併記されているものがよい。なぜなら、韓国の人は若い人以外は英語を理解しないので、タクシー運転手あたりにみせても理解してもらえない。地下鉄駅を覚えるのにも便利だったりするので1冊は必ず。

【必須】日本からカミソリと歯ブラシ(歯磨き粉)は持ち込んだほうがいいです。韓国では環境保護の観点からそれらはホテルアメニティにその2つは入っていません。現地でコンビニで買えばいいのですが…。同じ理由でたまに石鹸しか無いようなホテルもありますのでいつも使っているシャンプーがあったら、機内持ち込みできる容量で、チャックの閉まるケースに入れて持っていったほうがいいかと思います。航空機に水分を持ち込む場合のルール通りに用意しないと持ち込めないので注意。

【あれば】指差し韓国語などの本があると意思を伝えるのに便利。たとえばビール何本くれとか。これいくら? とか基本的な言葉が書いてある。

【あれば】韓国コンセントに変換するコンセント(変圧はされないがスマホやシェーバーなどは大概海外電源に対応している。機器やACアダプタの表示を確認し、100-240V間対応しているものなら問題なく使える)。※変換コンセントは持参しなくても日本人の来るホテルなら大概ある。

【あれば】スマホの「google翻訳」アプリ+韓国語辞書をダウンロード。いざという時にコミュニケーションが取れる(誤訳も多いのでわかりやすく入力するように注意)ほか、ハングルで読めない看板やメニューも写真翻訳できる。

【あれば】レンタルWi-fi。現地でスマホの電波使うと高額なローミングパケット料がかかってパケ死する。現地ではスマホは音声のみにして、通常はレンタルWi-Fi使うといい。
そうでない場合は、携帯キャリアの海外パケホーダイみたいなものを利用する。

【現地で買う】水。基本的に水道水はのまない。ホテルに設置してある場合もあるが、基本浄水器を通した水なら飲んでOK(飲食店はほとんどがそうなので気にしすぎる必要はない)。

【推奨】旅行保険。カード付帯のでもいいけど、緊急時にどこに連絡するかなどは調べておくこと。交通が比較的乱雑なので、事故等に会う可能性はなくもないのと、夏場には比較的海鮮や生肉など一部食材の兼ね合いで食中毒等を起こすことがあるため。

関連記事:海外旅行保険は入っておいたほうがいい、と実感する話

【冬場推奨】防寒具+下着重ね着。11月から2月は日本の寒さの比じゃないですよ! 日本より2枚多く。酷く寒い時期にはイヤマフ推奨。夏はあんまり日本と変わらないです。


写真版権: sepavo / 123RF 写真素材

 

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