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イメージ:写真AC

韓国では日本に先駆けてリゾートIRが開発中!


韓国では外国人観光客用のカジノが合法です。大きくメジャーなグループは2つあって韓国観光公社系子会社のグランドコリアレジャーが経営する「セブンラック」と、民間のレジャー企業「パラダイスグループ」等にわかれますが、今後は海外資本も導入される予定です。美緞市にはシーザーズエンターテインメントグループ+華僑系資本リッポーグループによる合弁会社のLOCZ(リポ&シザーズの略)複合リゾートが開発計画を示しており、事前審査適合まで進んでいます。早ければ第一段階の開発が2018年には行われる予定で、2022年までに3段階を経て出来上がります。
また日本のセガサミー(出資45%)も韓国にパラダイス(出資55%)との合弁会社「パラダイスセガサミー」を作って投資しており、仁川空港の隣接エリアにて「パラダイスシティ」を来年春の開業狙って開発中です。

そういう意味では、来年以降は大きくこれらの韓国観光環境が変わり、統合リゾート(IR)目的で来る人も増えるということです。
本来、それらの環境で獲得しようと狙っていた中国人は、役人サイドの粛清の影響で厳しくなっているのがマカオあたりのカジノの収益状況からも漏れ伝わってきますが、セガサミーはそんな逆風の中であっても、今後の日本での展開等も踏まえている事業のため開発は継続されており、ちゃんと開業されるはずです。

一見これらのギャンブルはイメージが悪いかもしれませんが、基本的にこれから作られるものは統合リゾートというもので、ショッピング、特別な特1級ホテル、コンベンションセンター、アーケード、高級レストラン&バー、休養施設(プール&スパ、キッズゾーンなど)が作られるので、むしろ女性のほうが楽しめるようなそんな施設になります。マカオなんかも一流のショッピングブランド・ショップがメインでエンターテインメントショーも多数開催されていますからね。きっと韓国郊外にもそんな施設が出来上がるのでしょう。

さて、まだそちらはできていませんので、ソウル市内にある、現在営業している専業のカジノに遊びに行く方へ、おすすめしたい宿をあげていきましょう。

ウォーカーヒル(ソウル市内東部)にいくなら…


ソウルでは東の外れのエリアになりますが、ウォーカーヒルにはパラダイスグループ系の大型施設があります。僕はこちらのカジノは好きで、マイレージ会員カードまで持ってます。なぜかというと、もう1つのセブンラック系は韓国文化色が強いせいか、あまりカジノのきらびやかさが足りないのですよね。こちらのほうが、VIPルームもあったりして、また電飾も鮮やかで、よーし来た!という気分になります。毎週末きている日本の社長連中もよくいて、僕はプライベートで来ている超大物芸人に遭遇したことも…(カジノの常連も日本人から入れ替わりつつ有り、少し前は、東南アジアの出稼ぎ労働者、今は中国人が多いですが)。こちらに泊まるのに便利なホテルが2つあります。


W ソウル ウォーカーヒルは、スターウッド系のデザインホテルです。BARも素敵なナイトライフを楽しむのに最適なホテル。特におすすめなのはリバービュータイプで、漢江を見ながら浴槽につかれちゃうなんていう部屋もあります。館内のSPAやジムは本格的なものです。部屋のデザインあたりは経年もあるので洗練度は少し落ちるかもしれませんが、ソウル郊外生活を楽しみ、プールでゆったり、そしてたまにカジノへなんていうゆったり旅には向いていますね。山の上なので、車でこないときついのですが、当然ですがシャトルバスは頻繁に出ており、それを利用すればそれほどは困りません。コンシェルジュサービスも秀でており、カップルに向いている感じです。僕も宿泊したほか、夜にはDJも入る(ので、静かに飲む向きにはむいていませんが)BARにはよく訪れています。夜間にはわりとカンナムあたりで成功したIT系の人とかいたりしますね。難を言うのであれば、このエリアだとコンビニに行くのには向いていません。基本的にホテルサービスで全部済ませたい人向けともいえるでしょうが、結構腰を据えて楽しもうと思えば、テンション上がる宿です。隣のシェラトン グランデ ウォーカーヒルにパラダイスウォーカーヒルカジノがあります。

もう1つはシェラトン グランデ ウォーカーヒルです。四つ星ホテルになりますのでWホテルよりは1段落ちるのですね。そういう印象を持つことはない重厚さはあります。583室の広いホテルです。ホテルにはさしたる特徴はないのですが、パラダイスウォーカーヒルに来るためにはここに泊まるという人が圧倒的に多いはずです。市内からは遠いのですが、ゆったりと過ごすことができます。やはり移動はタクシーやシャトルバスを利用することになりますが、ここに泊まって下(カジノ)に降りてまたここに帰ってくるみたいな人はよく出会います。屋外プールもあり、夏場は楽しいかなと思います。冬もアイススケートリンクになることもあります(2月初旬には終了)

この2軒ともカンナムやロッテワールドなどソウル郊外中心に味わうにはいいんですよね。東大門よりも西側に行くのには、ちょっと距離があるのですが、あえて明洞に行かないゆったり旅をしてみるためにはオススメできますね。

南大門にある「セブンラック」に行くならこの宿



ドンピシャホテル内に施設があるのがミレニアム ソウル ヒルトン。ここは便利が良いのですが、カジノよりもホテルがとにかく素晴らしい。立地もそうですが(若干山の上になるので、旅行バックを持って歩いて行くのは止めたほうがいいです)、ホテルをおすすめしますね。併設のカジノのほうはというと南大門や明洞から歩いて10分くらいで来れることから、いつも混んでいるのですよ。こちら、ツアー客がいなくなる深夜早朝に遊ぶつもりで行くつもりのほうがいいかもしません。ただ、逆に明洞や南大門でも遊ぶつもりだとかなり便利です。

COEX近くにある「セブンラック」に行くならこの宿



インターコンチネンタルソウルCOEXが最も近く、エレベーターで2Fに降りてわずかに進むと入り口に直で「セブンラックカジノ」のCOEX店に入れるのですが、インターコンチネンタルは仕事で泊まる人も多いためか、評価はかなり別れるホテルです。ちょっとなあ、という感想を抱いた人もいましたが、大規模ホテルだけに一律に教育されているとは言いがたいのでしょう。実際にはそう問題は起こらないとは思います。ベッドも広く快適なので、こちらを遊ぶのにはおすすめしたいです。こちらCOEXモールとも接続されていますので、そちらで食事や買い物も済みますし、ロッテ免税店、現代百貨店もありますので困りません。ここから出ないでも済むくらいです。また、カロスキル等や球場等に移動するのであればこのへんでいいでしょうね。カンナム中心に過ごす場合には、インター以外でも近くのホテルをおすすめします。

 

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