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格安ツアーや格安チケットだと早朝出発便をあてがわれることがあります。それはそれで1日が長く使えて便利なのですが、ホテルを取るにも早朝出発だと滞在時間がもったいないし、とはいっても終電以降朝まで長いから時間潰すのもなあ…。と途方に暮れることもあるでしょう。

格安慣れしている人の場合は、いろんな回避手段があるのですが。

1、終電前後に来る民間バスや、終電で国際線ターミナルまで来て、あとは国際線ターミナルの椅子(ベンチ)で寝る。


京急だとピンポイントに結構遅いバスもあります。→羽田国際線深夜・早朝バス。
・最寄りから行けなくても、たとえば途中で乗り換えて品川駅から乗るとか手段はいろいろ。

・現地では仮眠できるような備えが必要です。あと意外と明るいので寝づらいかも
→飽きたら…国際線ターミナル内の飲食店も数店舗は営業しているので、そこに行く

・利点…ホテルを取らないので、お金はあまりかからない(食べなければ)。
・難点…椅子寝は体力が落ちる、深く眠れない、起きていても体力消耗する


2、大江戸温泉物語が募集している、大江戸温泉物語からの送迎付き「羽田空港早朝便フライト前泊プラン」を利用する


・お台場にある温浴施設が、羽田への早朝バスつきのプランを設定している。
・予約制。基本は3日前の22時までに。
空いていれば当日でも可能だが、空いてないと断られる。
・大江戸温泉物語入館料+羽田空港国際線へのターミナルバス込で2,800円(大人の場合)。
・リクライニングルームで仮眠を取ることが可能だが、リクライニングシート=椅子。混んでいると座れないかも。椅子にはテレビ付き。
・出発は朝3:50。なので、自力で起きる必要あり。アラームなどは鳴らせないので、腕時計で振動するものや、スマホにイヤホンをつけて、イヤホン・ヘッドホンでアラームが鳴る設定にする(外れると間に合わないので洒落にならない)、あるいは、先に寝てしまい、深夜は温泉だけ楽しんで起きている、数人の団体なら持ち回りで起こす人を決めておく、などの方法で乗り切れ。
・約30分で羽田の国際ターミナルにつく。

・利点…宿泊をともなわない日帰り温浴施設のため、施設は充実している。おみやげも買える。
・難点…目覚まし問題(音出せない)と予約必須


3、羽田空港内のブース型カプセルホテルに泊まる


・羽田空港第一ターミナルにFIRST CABINというキャビン型のホテルがある。(国際線は国際線ターミナルなので、乗る時には中で移動は必要)
・通常の二段のカプセルではなく、あくまでベッドルームとしての貸出で、ブース状になっている。
・「ビジネスクラス(ベッドサイズ程度)」と「ファーストクラス(ベッド+倍程度のスペース)」がある。
・鍵はなし。ドアはカーテン(簡易宿のため)。セーフティボックスあり。
・大浴場・シャワーブースあり。
・男女別にエリアが分かれている。
・家族の場合は歓談は共有ラウンジなどで。
・こちらも、カーテン仕切りの関係上、目覚ましはかけられないので、やはり自力で起きる必要がある。
・5000円〜 6000円〜 くらい。家族で泊まる場合、全て1人用ブースなので割高になる。その場合は通常の羽田近辺のホテルや、羽田空港第二ターミナル直結の羽田エクセルホテル東急を利用したほうがいい。

なお、羽田空港第一ターミナルは0時半から4時45分まで閉鎖されるので注意(通用口あり)。
羽田第一・第二・国際ターミナル間の無料2路線ありいずれもバスは、朝5時くらいから。終バスは0時前後。

・利点…ベッドで寝られるので体力を消耗しない。風呂もある
・難点…1人1部屋なので家族に向かない。カップルの場合も別々になる。そして男女エリアが分かれているため、本人が自分の意思で起きてこないとどうにも出来ないという問題。あと目覚ましの問題(音出せない)。


4、羽田空港内にある羽田エクセルホテル東急に泊まる


・羽田空港第二ターミナルに、直結している羽田エクセルホテル東急がある(国際線は国際線ターミナルなので、乗る時に中で移動は必要)
・まともなシティホテル。料金も正規では万単位のけっこうな価格。予約サイト等を利用したほうがいいかも。
・有線、無線LANともあり。バリアフリー。客室テレビでもフライトインフォメーション確認可。
・ANAの国内線などに乗るのには便利なのだが…
・深夜は出入りに迂回が必要。23:45以降は警備上ホテルの「出発ロビー側入口」が閉鎖となるので、1F夜間連絡口エレベーターを利用して2Fアクセス道路の歩道から入る。
・早朝に国際線ターミナルへの専用バス運行あり。10分で着く。ちなみに2015年2月現在はホテル発が朝3:50と4:20だが改訂があるかもしれないので、HPのアクセス欄を確認のこと。逆に国際線ターミナルからホテルへの深夜バスは国際線ターミナル0:40発。詳細はこちら。

・利点…国際線ターミナルからも距離のない安心感。バスもある。
・難点…シティホテルなので安くはない。


5、近隣エリアのホテルに泊まる


・東京ならどこでもいいだろう…と思って港区当たりに泊まると、そこからのタクシー代は1万円を超えるので、少なくとも大田区近辺(遠くても大森・蒲田あたり)に。羽田から比較的近いのは、穴守稲荷や、大鳥居近辺のビジネスホテルあたり。ただ、そこからタクシー代はかかるのは計算の上で(深夜の場合電車がないので)。
東横イン羽田空港1東横イン羽田空港2 は大鳥居駅。ここは朝4時15分前後に送迎でホテルから国際線ターミナル用のバスあり。(国内線/経由線は他にもあるので乗り遅れも安心?)
・まともなところだとホテルJALシティ羽田 東京は穴守稲荷にある。ここのホテル発国際線までのバスは、朝4時から30分刻みであるので便利かも。
・他にも、昔やらやってるような、ちょっと寂れたような、前泊に使われる宿はいくつもある。安く済ませたいならそちらも。
・ただ、遠いホテルでも、格安ツアー客が泊まるような都内ホテルだと送迎がまれに早くあるケースもあるので、ホテルのサイトは確認してみよう。

・利点…そこそこの予算で泊まれる
・難点…えらいはずれ宿もあるので注意。また、バス時間では間に合わないような便の場合はタクシー移動になる。


6、早朝バスを当たる


早朝バスだと無駄な時間が少なくて便利。ただ、出発・最終搭乗までの時間が早いと厳しい。新宿の場合例えば出発は、普通のリムジンで朝4時からある。(国際ターミナル4:30着)

・利点…自宅や滞在ホテル近くから早朝バスが出ていれば、かなりいい感じだが
・難点…便数が限られるため、バス時間に縛られる


7、諦めてタクシーで


・利点…タクシー業者によっては「羽田定額運賃」の設定がある場合があり、そういう送迎だと(予約必須やエリア区域制限がある場合が多いが)定額で収まる場合も。それ以外にしても、乗り過ごし問題がない
・難点…上でも書きましたが羽田空港は都内中心部から近いように見えて、台場からヌケても大田区の端のほうなので結構料金上がるので注意したい。

 

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